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家族を遺言相談に連れていきたい方へ

  • 家族に遺言作成の話をして何年もたったまま
  • 遺言書作成のメリットを上手く家族に言えない
  • 遺言にマイナスイメージがあるようで誤解をときたい

遺言を作った方がいいよと周りから聞くけど

「子どもがいないなら、奥さんのために遺言を作っておいたほうがいいよ」と周りから聞いたり、テレビや雑誌になどで目にすることもあるのではないでしょうか。

ですが、家族に遺言を書いたらどうかと勧めてみても、「よくわからないけどまだ先の話でしょ」、「うちは揉めないからそんな大げさなものはいらない」という返事で話が進まないまま、時間ばかり過ぎてしまった、という方もいると思います。

また、遺言を書く気持ちになったけれど、実際にどうやって手続きしたらよいのかわからないのでそのままになってしまった、という方も。

このような方に共通することは、遺言書のメリットなど具体的なことを知らないままであるということです。知らずに書かないと決めたり、そのまま何もしないのはもったいないことです。誤解をしていて書かないと決めている方もいます。

遺言にまつわる誤解ー「財産を今すぐあげるのはやだ」

「遺言を書いたら、もう財産はその人(遺言で遺産をあげると決めた人)のものだから、たくさん使ったりしたらいけないのかと思っていた。」

遺言相談の中でこのようなお話しがありました。これは誤解です。遺言は、遺言を書いた方が亡くなった時点で遺産を誰にあげたいか等を書いておくものです。

例えば、「預貯金をだれだれに相続させたい」と遺言に書いたとします。その後の生活費で全部使ってしまってから亡くなった、としても問題ないです。遺言書であげると書いたから、とっておかなければならない、という決まりはありません。

遺言を書くことは、自分の財産を今すぐあげたことにはならないのです。

まずは遺言を知り、それから作るか考える

家族に遺言を作ることを勧めたけど、実際に動こうとしないでそのまま・・・これは遺言書を書いた場合と書かない場合で、相続のときにどのような違いがあるのかを具体的にイメージできていないことが原因ではないでしょうか。

まずは、遺言書について知ることが第一歩です。その上で、作る・作らないの判断をすべきです。

遺言者(遺言を作りたい人)ご本人様のご家族からの相談が多くありこのページを作成しました。

遺言書や遺産相続について知るために、無料相談をぜひご利用ください。まずは、ご家族の方のみからのご相談もOKです。(「なんか相談に行ったら作らなきゃいけないような気がして・・・まだそこまで気持ちを固めていない」という当事者の方もいます。)

ご家族の方が遺言書のメリットや手続きについて、理解していただき、話しを持ち帰る。それを遺言者ご本人様にお伝えしてから、手続きを進める、このような方法もありです。

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